うしろに 否定 表現が やってくる ことばが あります。
まったく、全然、けっして、など です。
否定に なって いない 表現が おおく みられる ように なっており、それは まちがいだ と 指摘されて おりますが、"全然" に ついては、むかしは 否定語を ともなわなかった と おっしゃる かたも いらっしゃいます。
否定表現を ともなっては いても、違和感を おぼえる ことが あります。
》けっして 許されない。《
否定の「ない」が ついて おりますが、おちつきません。
》まったく 許されない。《
「まったく」ですと おかしくは ありません。
》けっして 許さない。《
これも おかしくは ありません。
》まったく 許さない。《
状況に よっては おかしくない ことも あります。
》けっして 許される ことでは ない。《
これも おかしくは ありません。
》まったく 許される ことでは ない。《
ひっかかりは ありません。
判断は わたしの 語感に よる もの です。
文法面から 説明 できる もの で しょうか。
説明して いただける なら ありがたい こと です。
日本語を まなんで いる 外国人に とっても 有益 で しょう。
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2007年06月05日
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