このブログは移転しました。
ブログ自体は
気になってならない」で
更新をつづけております。

2007年06月01日

名映

》1日から韓国の名映特集《

新聞の みだし に あった もの です。

記事中には「韓国で制作された名作を無料上映する『韓国映画特集』が」と あり、「名作」と かかれて います。「名映」と いう 文字は ありませんでした。

どうして「名映」という 造語を するので しょうかねえ。 記事に 使用している「名作」だと なんの 特集 なのか わからない から なのでしょうか。

たしかに、「名作」と いう 語は、その 対象と する 範囲は ひろい ものです。小説や 陶芸品、絵画 など、すぐれた 芸術作品に 使用されます。映画に ついては「名作」も つかわれますが、すぐれた絵に 対して つかわれる「名画」が すぐれた 映画に ついても つかわれます。

「名画特集」と すると、絵画の 展示会と まちがわれる という 懸念から で しょうか。そうだ と しても、「韓国の名画 九作品上映」では いけない ので しょうか。

スポーツ新聞は しばしば もじり'造語 を しています。スポーツ紙を よんだ ことの ある ひと には、スポーツ紙 とは そういう ものだ と いう 認識が、ある と おもいます。しかし、それで いい とは おもいません。ほとんどの ばあいは カギ'カッコや ダブル クオーテイションで かこまれて いますが、かこまれて いる から と いっても すべてが もじり や 造語 と いう わけ では ありません。言語習得中の ひとたち に まちがいを おしえる ような ものです。

普通の 新聞が 勝手な 造語を する こと は スポーツ新聞の ばあい よりも つみ'つくり な こと だと おもいます。

いつも いっている こと ですが、主要メディアは 率先して 造語を する のでは なく、世間一般に 浸透した あと で、最後に 使用を はじめる べき だ と おもいます。

ニックネーム torokko at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/4367729
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。