きのう 外出した おりに、ひだりの目に キズがついたようで、め に うつるもの すべてが ぼやけており、飛行機にのったときに もらった アイマスクを 眼帯のように あてがって、キーボードに むかっております。どうにも 調子が でません。
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「きめこまかい」は「肌理こまかい」とか「木目こまかい」「肌理細かい」「木目細かい」と かかれます。モクメではないのですから、漢字をつかうなら「肌理」が いいでしょう。全部を かな で かく方が もっと いいと おもいます。なぜなら、日本語だからです。
昨夜も ラジオでテレビの音声を ながら聴取しておりました。テレビのテレビCMで、その画面のなめらかさ 美しさをアピールして「きめ こまやか」と いっておりました。これに ひっかかりを感じました。また、ラジオ番組で、レギュラー出演者である漫才師が「こと こまやかに」と いっているのを ききました。
広辞苑第1版には「細やか」が掲載されて おりました。しかし、新明解第4版には「細やか」は 掲載されて おらず、「濃やか」が掲載されて おりました。
こまやか:細やか:
(1) こまかなさま。くわしいありさま。
(2) 濃きさま。
(いずれも、源氏物語から例文をひいております。また、第2版では 上記 (1) を ふたつに わけ、源氏物語の解釈から もってきた と おもわれる 意味を付加しております)
こまやか:濃やか:
[もと、細やかの意]
(1) 相手を思う心が細かい点まで行き渡っている様子。
(2) その色がいかにも濃い様子。「松の緑─に」
「こまやか」に「色の濃い様子」という 意味があり、「濃やか」という文字づかいを する ということは しりませんでした。
日本語の「こまやか」に、昔の中国の文字から意味のにたものをピックアップしてあてがったものですので、どの文字を使用しているかということを詮索してもはじまりません。
つぎに「こまかい」は どのように かかれているのかを みてみました。反対語は「あらい(粗い)」です。新明解でも「濃かい」ではなくて 「細かい」でしたが、意味は「こまやか(濃やか)」と同様でした。ただ、新明解には「きめの─論議」という いいかたが 例示されておりました。
「こまか」をひいてみましたら、《「細かい様子」。「きめ─な」》と かかれておりました。
やはり、「きめ」とくれば「こまか(い)」が普通のようです。
「こまか」に「しい」をつけた「こまかしい」に なりますと、「(煩わしいほど) 細かい」、と マイナスのイメージを有する語になるようです。いきすぎ、やりすぎ が きらわれるのは、いまも むかしも かわりは ないのですね。
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子どもの教育費がかさみ、家計は火の車でした。
この仕事のおかげで、趣味の時間ももてるようになりました。
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